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【埼玉】の《珈琲好き》。趣味である〈喫茶店巡り〉、〈カフェ巡り〉、〈珈琲の探求〉、〈蔵書紹介〉について情報を発信《☆YOLO☆》

愛知県半田市の【Voyage】さんに行ってきたよ!

こんにちわ!KENG(ケングー)@Grimpeur_KENG】です!

 

今回は、愛知県半田市成岩にある自家焙煎珈琲を提供する【Voyage】さんの紹介です。

 

自家焙煎珈琲【Voyage】の外観

 

自家焙煎珈琲【Voyage】の看板

人の乗り降りが少なかった名鉄河和線成岩駅から歩くこと徒歩3分。

 

閑静な住宅街の中、道路脇にひっそりと佇んでいる【Voyage】さんが見えてきます。

 


自家焙煎珈琲【Voyage】の入り口

 牧草地に建てられた小屋を思わせるような外観。

 

ドアを開けたくて早くもウズウズしているM嬢です。


自家焙煎珈琲【Voyage】の前に置かれているオリーブの木


自家焙煎珈琲【Voyage】の入り口のドア

ドアの開け方にコツがいるみたい。

 

カチッと音がなるまで、レバーを引き下げてから、ゆっくりとドアを開けて、店内へ入って行きます。

 

ドアの下には、コンクリート内にスプーンとフォークが埋め込まれていた

入口のドアを開けて下を見てみると、コンクリート内にスプーンとフォークが埋め込まれていました。

 

店主のセンスがさっそく光っています。

 

店内の様子


自家焙煎珈琲【Voyage】の店内

入り口のドアを開けると”間違いない”とささやきかけるもう一人の私がいました。

 

 そうです。この雰囲気が自分の好みと一致すると、ドアを開けただけで感じることができたのです。

 

ニュータイプかっ!?と一瞬自分を疑ってしまいました。 


自家焙煎珈琲【Voyage】の店内

店内は、木の温もりがある優しい空間。約17名程の座席がありました。

 

テーブル2卓が3つ、4卓が2つ程。

 

カウンターは4名席程のスペースがありますが、1席はレジのスペースや物販が並んでいるため、基本的には3名席みたいです。

 
自家焙煎珈琲【Voyage】の店内にあるカウンター

こちらがそのカウンター。

 

他にもお客さんがいたのと、お仕事の邪魔をしてはいけないと思ったので、案内されたテーブル席から撮影しています。

 

カウンター右端の1つ目。イスがないスペースの所が会計場所となっています。


自家焙煎珈琲【Voyage】の店内に設置されたテーブルとイス

店内には、それぞれ作りや仕様が異なった椅子やテーブルが配置されているのですが、素材に統一感があるため、まとまった印象を受けます。

 


自家焙煎珈琲【Voyage】の店内に吊るされたドライフラワー
自家焙煎珈琲【Voyage】の店内の壁のタイル

基本的には内装のほとんどは業者に頼んだそうです。

 

壁に貼られているタイルもその1つ。

 

「業者の方に丁寧にやって頂きました」と店主が満足気に語られていました。

 

お手洗いの場所にもこの写真とは様式が異なったタイルが貼られているのですが、それがまた見事に可愛い空間になっています。

 

実は、このお手洗いのタイルは店主自らセルフリノベーションしたとのこと。

 

お手洗いを勧めるのは、いささか気が引けるのですが、とても素晴らしい出来栄えになっていますので、私としてはそちらの空間もぜひ見てほしい気持ちがあります。


自家焙煎珈琲【Voyage】の店内
本棚に置かれた雑貨と雑誌

 店内の奥の片隅には、雑貨と雑誌類がおかれています。

 

「珈琲時間」などの雑誌をはじめ、珈琲に関する書籍や、絵本に関する書籍が多く置かれていました。


常滑焼常滑焼

シンプルでありながら使い勝手の良さそうな焼き物も販売しています。

店内の雰囲気にもぴったりです。

 


テーブルの引き出し

隣の2名席のテーブルに引き出しを見つけたので、何気なく開けてみると。


引き出しの中には店主の心意気

引き出しの中にも、店主の抜け目ない心意気がありました。

 


自家焙煎珈琲【Voyage】のメニューブック

メニューブックも手作り感があり可愛らしいです。

 


珈琲の小型焙煎器

入口近くの小部屋には小型焙煎機も置かれており、店内のインテリアとしても一役買っています。


珈琲豆の販売

取り扱う珈琲豆も種類豊富で、珈琲器具の販売もしています。

 

朝の珈琲


「ブルンジ ブジラ ナチュラル」の珈琲

今回注文したのは、「ブルンジ ブジラ ナチュラル」の珈琲です。

 

店員さんに聞くと、やや浅めの中煎りだそうです。

 

珈琲がサーブされると、テーブルの上からとても華やかな香りが漂ってきます。

 

さっそく一口目を口にしましたが、シトラス系のようなフレッシュな印象を感じました。

 

続く二口目以降は、舌で液体をくゆらすと、甘くてジューシーな果実味が溢れてきます。

 

ナチュラル特有の薬草感のようなものもがアフターテイストの余韻にあり、とても美味しいです。

 

メニューで、もう一度フレーバーを確認すると、ホワイトピーチやプラムといったストーンフルーツだそうで、最初に感じたシトラス系は勘違いだったのかしら?

 

でもジューシーな果実味を感じたのでOK牧場としましょう。

 

モーニングの文化

 

モーニングのトースト

名古屋と言えば、モーニングの文化を忘れてはいけません。

むしろ、今回はこれも計算に入れた上で来店しました。

 

こちらのお店は9時〜12時がモーニングの時間帯。(日曜日は8時〜11時)

 

珈琲一杯の値段で、トーストが無料でついてきます。

外はサクッとしていながら、中は厚みがあるのに柔らかい食感。

噛めば噛むほど小麦の香りと甘さが広がっていきます。

 

さらに【Voyage】さんでは、付け合わせに細かく刻んだピーナッツが入った甘めのキャロットラペと、クルミの入ったヨーグルトまでついてくる嬉しい幸せも。

 

付け合わせの味のメリハリ・食感まで工夫されていて、大満足です。

 

ロイヤルミルクティ


ロイヤルミルクティ

こちらはM嬢が頼んだロイヤルミルクティ

 

青山にある【蔦珈琲店】で素晴らしいロイヤルミルクティを飲んでから、M嬢はロイヤルミルクティにハマっております。 

www.grimpeurkeng.com

  

朝の寒い時間帯にホッとする温もり。

 しっかりとした茶葉の風味、それを丸く包みこむような優しいミルクの風味が口の中に広がっていきます。 

 

まとめ


出口前

お店を後にするM嬢

朝方の空腹だった胃袋もすっかり満たされ、お店の雰囲気に心も満たされました。

 

名残惜しかったのですが、この日は次の目的地もあったので、お会計を済ませてお店を後にしました。

 

【Voyage】さんは、イベント出店にも精力的に活動しています

 

半田に足を運ぶ際にはぜひともチェックして頂きたいお店です。

 

 

Voyage(ボヤージュ)
TEL:0569-58-0041 
住所:愛知県半田市栄町4-79

アクセス:名鉄河和線「成岩駅」下車徒歩3分
営業時間:平日・日曜 9:00~17:00〔モーニング 9:00〜12:00〕
                  土曜日( 豆の販売のみ )13:00〜17:00
定休日:木曜日・土曜日・イベント出店時

 

 

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