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【埼玉】の《珈琲好き》。趣味である〈喫茶店巡り〉、〈カフェ巡り〉、〈珈琲の探求〉、〈蔵書紹介〉について情報を発信《☆YOLO☆》

神田神保町の【さぼうる】に行ってきたよ!

 

こんにちわ!KENG(ケングー)@Grimpeur_KENG】です!

  

 さっそくですが、今回は神田神保町にある【さぼうる】さんの紹介です。

 

【さぼうる】さんについては、過去に下記の記事で少し触れさせて頂きましたが、ついに満を持しての紹介となります。私の喫茶店巡りのきっかけとなったと言っても過言ではありません。

keng.hatenablog.jp

 

路地裏の個性的な喫茶店

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 【さぼうる】さんは、終戦からちょうど10年後の1955年創業の老舗の喫茶店です。

 

神保町駅のA7出口からすぐ左手の路地を入るとすぐ右側に個性的な外観の【さぼうる】さんがあります。

 

レンガの外壁に、入り口横にはトーテムポールや赤電話が置かれています。はじめて足を運ぶ人は一瞬躊躇してしまうかもしれません。

 

店内の様子

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店内入って正面に地下へと続く階段、と中2階に行く階段があります。

 

店内入って左手の1階席には、2つほどテーブル席が設けられています。

 

店内は50〜60人は収容できる広さです。

 

今回案内されたのは、中2階を上がったすぐの2名席でした。

 

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お客や店員さんが行き来が激しい席でしたが、下の階を見下ろしたり、店内全体を眺めるには面白い場所です。

 

店内の壁はレンガで作られ、手すりや柱には丸太が使用され、なによりお店の至る所に様々な雑貨が多く陳列してあります。 

 

でも、そうゆうところが昭和レトロが好きな人達にはたまらないんだと思います。

 

この日は13時ぐらいの時間帯に足を運びましたが、近隣で働いているサラリーマンの方が多く来店していて、職場仲間で雑談や、取引先との商談をしていたりと大変賑わっていました。

 

また競馬新聞を片手にコーヒーを飲んでいるおじいさんがいたり、喫茶店らしい光景もみることができました。

 

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店内は薄暗い雰囲気で昭和レトロを感じさせてくれますが、私の目ではこの薄暗さで本を読むには疲れてしまう明るさです。

 

でも奥のほうのテーブル席では直上に照明があるエリアも見受けられたので、場所によっては本が読めそうです。

 

懐かしのミルクセーキ

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さて今回注文したのはミルクセーキです。

 学生時代から【さぼうる】さんのミルクセーキには大変お世話になっています。

 

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まるで濃厚なカスタードを飲んでいるかのように甘いのですが、きめの細かい舌触りで上品さも感じます。

 

バニラアイスものっていて、『飲む』『食べる』の両方を満喫できる満足度100%の喫茶店メニューです。

 

ナチュラルな甘さの生いちごジュース

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 実は別日にM嬢が【さぼうる】さんに行ったことがないと言うので一緒にまた行くことになりました。

 

M嬢に聞くと、やはり個性的な外観ゆえに女性1人では入りにくかったと言うのです。

 

先程紹介したミルクセーキと新たにこれまた有名な生いちごジュースも注文しました。

 

ここの生いちごジュースはナポリタンとともにお店の看板商品として大変有名です。

 

非常にフレッシュでありながら、ジューシーですっきりとしたナチュラルな甘さが特徴のため、お腹がいっぱいでもぐびぐび飲めてしまう魔法の飲み物です。

 

 塩味と甘味のハーモニー《チーズドック》

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 私は【さぼうる】さんのチーズドックが大大大大好物で、必ずお店に行くと食べています。ミルクセーキを頼んだ時、昼時のため【さぼうる】さんでは注文できなかったため、今回お隣の【さぼうる2】さんに移ってまで注文してしまいました。

 

写真ではなかなかわかりづらいかもしれませんが、とにかく市販のチーズドックよりもボリュームが大きいのが特徴です。

 

そして一つ一つ注文を受けてから焼いていくので、生地表面はサクッとした香ばしさの状態でサーブされてきます。

 

 

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一口食べると、表面の香ばしいサクサクとした触感のあとには、もったりとした生地の触感を楽しむことができます。

 

生地の優しい甘み、そして中心のチーズの塩気と相まって、口の中に塩味と甘味の見事なハーモニーが広がります。

 

まさに幸福の瞬間です。この味を知ったら、神保町界隈で名物のカレーを食べた後でもチーズドックを食べたいと思ってしまいます。

  

 まとめ

開業当時から改装もせず、ずっと神田神保町の老舗喫茶店を支えた生き字引的存在の【さぼうる】さん。

 

学生時代から通わせて頂いていますが、ネットで調べてみるとたくさんのブログ紹介があることから、たくさんの人達に愛されていることがわかります。

 

【さぼうる】さんのようなお店は後世に残すべき喫茶店であり、日本の文化だと思いますので、まだ足を運ばれていない方はぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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