~ 珈琲による第2の人生 ~ You Only Live Once

【埼玉】の《珈琲好き》。趣味である〈喫茶店巡り〉、〈カフェ巡り〉、〈珈琲の探求〉、〈蔵書紹介〉について情報を発信《☆YOLO☆》

町田の【珈琲舎 ロッセ】さんに行ってきたよ!

 

こんにちわ!KENG(ケングー)@Grimpeur_KENG】です!

 

今回は、とある理由で町田に行ってきたので、老舗喫茶店【珈琲舎 ロッセ】さんまで足を伸ばしてみましたので紹介していきたいと思います。

 

何故、町田へ?

小田急線町田駅

小田急線町田駅。

 今回、私がこの地へ降り立ったのは、町田パリオで開催されていた「布博 in東京 vol.12」に行きたかったからです。

紙博 & 布博 | 手紙社の2大博覧会、史上初の同時開催!

  

手紙社主催の布博in東京vol.12

この「布博 in東京 vol.12」は、布をテーマにしたデザイナーや作り手が各ブースで作品を展示・販売するイベントで、『手紙社』が主催する有名なイベントの1つです。

 

実は最近、M嬢が刺繍に興味を持ちだし、「プロの作品を間近で見てみたい!」と熱心に意気込んでいたので、私もその熱意につられて足を運んだ次第なのであります。

 
布博の会場
布博の会場

 場内には、布や刺繍を用いた飾りでレイアウトがされており、一つ一つの作品は、非常に繊細でありながら可愛らしく、その丁寧な仕事ぶりに、M嬢共々感服してしまいました。


布博の会場内のステージライブ

関取花さんをはじめとするアーティスト達のステージライブも場内で同時開催され、温かみのある音楽に包まれながら、非常に有意義な時間を過ごせました。

 

 

 

 

が、しかし!!

 

  

 

これで終わるはずがありません。

 

せっかく町田に来たのだから、老舗喫茶店の【珈琲の殿堂 プリンス】さんへ行こうと考えたのです。

 

知る人ぞ知る異様な都会のジャングル・はたまた博物館のような内装の雰囲気の喫茶店。

 

M嬢に、「町田の【珈琲の殿堂 プリンス】に行きたいよー!!」と、どうにかこうにかM嬢にプレゼンしましたが、残念ながらNG。

 

喫茶店巡りが好きになってきたM嬢も、喫茶店の雰囲気にさすがに顔が引きつり拒否反応を示していました。

 

とほほほ。

 

TheCAFE

(画像は食べログより引用)

しかし、いざ【珈琲の殿堂 プリンス】さんの前を少し通り過ぎてみると閉店して別のお店ができちゃってました!オーマイガッ!!

 

ネットで検索してみると、2014年には【珈琲の殿堂 プリンス】さんはすでに閉店していたらしいです。

 

なんと。。。

 

そして、その場所に新しく「The CAFE」という若者に人気の店舗が生まれ変わっていました。

 
www.instagram.com

 

 こちらのお店で扱っているコーヒー豆は【ALLPRESS ESPRESSO】さんのものを使用しているようです。

ニュージーランド発の老舗ロースターが手掛けたコーヒー豆なので、コーヒー好きならばリサーチ必須なのですが。

 

今回は、どうしても町田でしか出会うことができない喫茶店を巡りたかったのです。

 

老舗 自家焙煎珈琲店
【珈琲舎 ロッセ】

 

珈琲舎ロッセの外観

そして探しまわったのが、 【珈琲舎 ロッセ】さんです。

 

小田急線町田駅から町田ターミナルロード商店街を歩くこと徒歩5分。

 

紅梅色を呈したオーニングが目印の昭和レトロの可愛らしい自家焙煎を謳う喫茶店です。


珈琲舎ロッセの外観


珈琲舎ロッセの外観

 【珈琲舎 ロッセ】さんは、昭和45年12月に、東京都町田市に最初のコーヒー専門店としてオープンしました。

 

昭和53年には自家焙煎をスタートし、新鮮なコーヒー豆の豊かな味わいをモットーに、 40年にわたり地元住民に親しまれてきました。


珈琲舎ロッセの外観

お店の名前は、1652年ロンドンの中心部コーンヒル広場の端にあったセント・ミカエル寺院前に、初めてコーヒーハウスを開いたパスクワ・ロッセという偉人の名前からお借りしたそうです。

 

店内の様子


店内のモダンな照明
壁に貼られたメニュー表

清潔感のある店内。

 

照明から優しい光が降り注ぎ、レトロで落ち着いた雰囲気です。

 

そこに、店主とボーイの「いらっしゃいませ」という絶妙な声が響きます。

 


お客に配慮したカウンター席

カウンターの座席は全て入口の方に向けられています。

 

入店してきたお客の動線を考えた素晴らしいおもてなしの心。

 

何気ないかもしれませんが、こういうことができる喫茶店は非常に少ないと思います。

 

大変感銘を受けました。


ソファ席からの眺め

お店の前を足早に通り過ぎる人、どんなお店なんだろうと入り口から顔を覗き込む人、お店の前のメニューを見て考えこんでる人、お店に入ろうとしたけど結局帰る人。

 

ソファに座りながら、外の光景を眺めているとまったく飽きません。

 

そして、背後から流れるスピーカーの音楽を堪能しながら、そういった光景を眺め、ゆっくりと時間が過ぎていくのを楽しむことができました。


お昼時の混雑ぶり

私達が入店したのはお昼のちょっと前。

 

お昼時になると、店内のカウンターは地元のお客さんですぐいっぱいになりました。

  

笑顔になれる「ほほえみブレンド」


ほほえみブレンド

今回注文したのは、「ほほえみブレンド」。

 

豊かな香りに、ほどよく酸味があり、すっきりとした飲み心地です。

 

非常に飲みやすく、M嬢も「おいしい!飲める~」と喜んでいました。


マスターがサイフォンでコーヒーを抽出している

こちらのコーヒーは、注文ごとに豆を挽いて、マスターがサイフォンで抽出をします。

  

「厚切りトースト」


厚切りトースト
厚切りトースト

厚みのあるトースト。

 

鼻から抜ける甘く香ばしい香り、表面のサクッとした食感と、中のふわっとした空気感、噛むたびに生まれる甘味と小麦の香りがなんとも言えない美味しさ。

 

表面に塗られたバターのコクと塩気が、パンの甘さをより引き立たせてくれます。

 

「ほほえみブレンド 」との相性もとてもよかったです。

 

テーブルに置いてあるシュガーを振りかけて、シュガートーストにしても美味しいそうです。

 

まとめ

 
ROSSEのイニシャルが入ったグラス

 店内の雰囲気が良いのは、スピーカーから流れる音楽のせい?

 

それともコーヒーがすっきりと美味しいからだろうか?

 

どれも正解かもしれませんが、やっぱり一番は店主のおもてなしの心だと思いました。

 

町田にしかない出会いを探している方は、ぜひとも【珈琲舎 ロッセ】さんに足を運んでみて頂きたいです。 

 

【珈琲舎 ロッセ】

住所: 東京都町田市原町田4-3-6

TEL:042-722-3554

アクセス:小田急線町田駅南口より徒歩5分

営業時間:9:30 am - 19:30 pm

定休日:毎週水曜日

HP:http://coffee-rosse.com/

 

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