~ 珈琲による第2の人生 ~ You Only Live Once

【埼玉】の《珈琲好き》。趣味である〈喫茶店巡り〉、〈カフェ巡り〉、〈珈琲の探求〉、〈蔵書紹介〉について情報を発信《☆YOLO☆》

本郷三丁目の【名曲・珈琲 麦】さんに行ってきたよ!

こんにちわ!KENG(ケングー)@Grimpeur_KENG】です!

 

今月の終わりに、1泊2日で八ヶ岳に行こうと思っています。

 

最近、またいろいろと自分探しや、生き方に迷走しているので、広大な自然のパワーを取り込みたいんです。

 

人間はなんで自然に触れると、抱えていたストレスから解放されて、心が清々しくなるんでしょう。

 

マイナスイオンの効果っておっしゃる方もいらっしゃいますが、それにしたってすごいパワーすぎやしません?

 

まぁそんなことはどうでもよくて、当日無事に天気が晴れることを祈るばかり。

 

でも俺雨男だった。

 

あわわわわわわわわわ。

 

さて、ぼやきはここまでにして、今回の内容は行ってきたよシリーズです。

 

 本郷三丁目【名曲・珈琲 麦】さんに行ってきたので紹介していきたいと思います。

 

本郷三丁目の【名曲・珈琲 麦】の外観

 

 

本郷三丁目駅から徒歩30秒

本郷三丁目の【名曲・珈琲 麦】の看板

丸ノ内線の本郷三丁目駅から徒歩30秒ほどで、本日紹介する【名曲・珈琲 麦】さんがあります。

 

 

本郷三丁目の【名曲・珈琲 麦】の外観と一緒に写るM嬢

緑地に白文字で本郷三丁目ビルと書かれたオーニングが目印です。

 

普段なかなかこういった外観のお店に入らないので、ややM嬢は不安な面持ちです。

 

店内の様子


地下へと続く階段を降りるM嬢

階段を使ってさっそく地下へ降りていきましょう。

 


階段を下りた突き当たりに、たくさんのCDが陳列された棚

階段を下りた突き当たりには、たくさんCDが陳列された棚がありました。

 


たくさんのCDが陳列された棚

【名曲・珈琲 麦】さんでは店内に流す曲のリクエストも受けつけているそうです。

 

原則一人一曲まで、この棚にあるCDを選んで、店員に渡せば良いみたいです。

 

昼時など忙しい時間帯は断られることも多いと口コミがありましたが、夜や暇なときは快く引き受けてくれることもあるようですよ。

 


【名曲・珈琲 麦】の店内フロア

さて、さきほどの階段を下りて突き当りの場所からそれぞれ左右に進むと、店内には2つの空間があります。

 

右に進むと、店主やスタッフと会話を楽しめる家庭的な空間が広がっています。、

 

左に進むと、写真のようにテーブル席が新幹線の座席シートのように配置された空間が広がっています。

 


新幹線の座席シートのような赤いベロア生地の椅子

例えばこちらの席に座ってみると。

 


フロアに設置された大きなスピーカーを正面にして椅子に座ってみた目線

店内はこんな感じで見渡すことができます。

  

写真正面には大きなスピーカーが2つあり、店内に流れているクラシック音楽が大変良く聞こえます。

 

こちらは50年前の創業時からの手作りのスピーカーだそうです。

 

時々、音が飛んだりしますが、おそらくCDの経年劣化等によるものでしょう。

 

またそれも味があって渋い。

 

正直言ってクラッシック音楽には疎いのですが、正面のスピーカーからじっくり聞いてみると、だんだんとクラシック音楽を楽しんでいる自分がいて、とても新鮮な気分に浸れました。

 

かつて「東大オーケストラ第2部室」と呼ばれ、東大の学生に親しまれてきたのも頷けます。


【名曲・珈琲 麦】の店内フロア

 しばらくすると樹木希林さんのような店員さん(きっと店主の奥様かな?)が、いらして注文を取りに来ました。

 

ネットや雑誌にもよく特集されているので、『「す」入りの自家製のプリン』と、お腹が減っていたので私とM嬢は、『メキシカンジャンバラヤ』と『ナポリタン』を注文してみました。 

 

名前に惹かれてしまった
『メキシカンジャンバラヤ』

メキシカンジャンバラヤ

【名曲・珈琲 麦】さんには、100種類に及ぶメニューがあります。

 

サンドイッチ系、スパゲッティ系、トースト系などなど。

 

その中でも、ピラフ系の『メキシカンジャンバラヤ』。

 

少し味が濃いめのこてこてした印象。

 

名前からそれを連想させたから注文したんですかねぇ。

  


メキシカンジャンバラヤ

胡椒が効いたスパイシーな感じだけど、そんなこてこてしていない。

 

基本的にベースはエビピラフのような。。。。いやいや。詮索は無用ですね。

 

付け合わせのサラダもあって、ボリューム満点。

 

皆さん、本来ジャンバラヤはアメリカ南部の伝統的な炊き込みご飯って知っていましたか?

 

摩訶不思議な『ナポリタン』

ナポリタン

こちらはM嬢が注文した『ナポリタン』。

 

『メキシカンジャンバラヤ』に負けず劣らずのボリューミーさ。

 

そして安い。

 



ナポリタンにしては珍しい豚バラ肉

「見て!見て!」とM嬢に呼ばれて見てみると、なんとナポリタンにしては珍しい豚バラ肉がありました。(笑)

 

トマトケチャップのこってり感はあまりないのですが、これはこれでなかなか。

 

 

『「す」入りの自家製プリン』

「す」入りの自家製プリン

【名曲・珈琲 麦】さんでも、人気が高いとされている『「す」入りの自家製プリン』。

 

缶詰のフルーツ添えが、どこか懐かしさを感じます。


「す」入りの自家製プリン


「す」入りの自家製プリン

 


プリンの硬さも、柔らかすぎず硬すぎずのちょうど良い按排。

 

良い意味で、大衆的で、懐かしい味わいです。

 

「す」の舌触りが少し気になってしまいましたが、カラメルソースはよく絡むのかなぁっといった印象はあります。

 

非常になめらかなカスタードプリンが、一時期爆発的に流行りましたが、こうゆう懐かしいプリンも、たまに食べたくなります。

 

まとめ

 スピーカーから出る音を、身体の正面から受け、身体でクラシック音楽を聴いていると、案外クラシック音楽って楽しめるんだなぁと実感しました。

 

赤いベロア生地の椅子が整然と配置された空間の中、クラシック音楽に浸り、懐かしい味わいの『自家製プリン』を食べれば昭和を感じさせる風がどこからか吹いてきます。

 

思い思いの時間を過ごすにはうってつけの場所かと。

 

ぜひ一度、平成30年を生きた昭和の喫茶店に足を運んでみて下さい。

 

懐かしのピンク電話もありますよ(笑)

 

懐かしのピンク電話

 

 

名曲・珈琲 麦 
TEL:03-3811-6315 
住所:東京都文京区本郷2-39-5
アクセス:丸の内線・本郷三丁目駅より徒歩1分
営業時間:[月~金]7:00~20:00
     [土・日]7:00~19:00

 

 

 

あわせて読みたい

keng.hatenablog.jp

keng.hatenablog.jp

 

【スポンサーリンク】