~ 珈琲による第2の人生 ~ You Only Live Once

【埼玉】の《珈琲好き》。趣味である〈喫茶店巡り〉、〈カフェ巡り〉、〈珈琲の探求〉、〈蔵書紹介〉について情報を発信《☆YOLO☆》

飯能の【モクモクコーヒー】さんに行ってきたよ!

 

こんにちわ!KENG(ケングー)@Grimpeur_KENG】です!

 

あつい時期が続いてます。

 

私が飼っている愛犬達を散歩に連れて行ったら、普段と歩き方が違っていて、まるで地面に足をつけるのを嫌がってるかのように、ステップを踏むような歩き方をしはじめました。

 

これは地面が熱いんだとすぐ悟り、すぐさま愛犬達を抱えて日陰に移動しました。

 

39℃もの気温の場合、アスファルトは太陽の熱で60℃近くまで温度が高くなっている場合があるのだとか。

 

知らず知らずのうちに、肉球に低温やけどを負っている場合も少なくないようです。

 

そんなうんざりするような暑さが続いていますが、今回も大好きな珈琲の特集を紹介していきたいと思います。

 

今回は、行ってきたよシリーズ。

 

飯能【モクモクコーヒー】さんに行ってきたので紹介したいと思います。

モクモクコーヒーn
看板

シェアアトリエの中にある
オーガニックカフェ 

AKAI Factoryの外観

 さて、飯能駅北口から徒歩5分ほど歩くと、シェアアトリエ「AKAI Factory」の中に【モクモクコーヒー】さんがあります。

 

「AKAI Factory」とは、2013年まで赤井製作所という約70年ほど製鉄業を営んできた会社の工場跡地を、2016年に様々なクリエイター達の活動によって生まれ変わったシェアアトリエです。

 

工場の外観はそのままに、店内には創造性豊かな素晴らしい世界観が広がっています。

 

 モクモクコーヒーの入り口

 ここが「AKAI Factory」内にある【モクモクコーヒー】さんの入り口です。

 

モクモクコーヒーの入り口にある看板

 さっそく中に入ってみたいと思います。

 

店内の様子 

モクモクコーヒーの店内

床は工場跡をそのまま利用しているのでしょう。

 

コンクリート材は、冷たく、洗練された印象になりがちな素材ですが、鮮やかな椅子やレトロで温かみのある電球を取り入れていることで、一見ガチャガチャしているように見えますが、いざ座ってみると妙にしっくりと落ち着いてしまう店内空間になっています。

 

 モクモクコーヒー店内にあるベロア生地のソファ

綺麗なワインレッドとブルーのベロア生地のソファは、座面が低いためくつろぎやすい設計になっています。

 

 

 天井から吊るされたレトロな電球

天井からは温かみのあるレトロな電球が吊り下げられていいます。

 

 

モクモクコーヒー店内に置かれている一名席

 ここが、今回座った1名席。

 

店内隅っこに位置して店内全体を見渡せる席です。

 

隅っこなんで、また落ち着きます。

 

モクモクコーヒー店内に陳列してあるオーガニック食品と加工食品 

店内キッチン前には、オーガニックにこだわった食品や加工食品が陳列してあります。

 

子供にも安心して食事を食べさせることができますね。

 

"クリエイターのアイテム

【モクモクコーヒー】さんの店内には、《クリエイターと社会を繋げる》をコンセプトに創造性豊かなアイテムが多数展示してあります。

 

一つ一つ個性に溢れ、普段使いも可能な日用品が揃っています。

 

クリエイターが作った置物

こんな親指ぐらいの大きさの小さな置物もあります。

 

写真中央のシェー!というポーズの置物をついつい手に取ってしまいました。

 

なんだか愛着が沸いてきて、だんだんかわいく見えてきます。

  

丁寧にドリップした
美味しい珈琲達

コーノ式で丁寧にドリップしたモクモクブレンド

【モクモクコーヒー】さんの珈琲は、同じ「AKAI Factory」内で焙煎している「BeansBm」さんの珈琲豆を使用し、コーノ式のドリッパーで丁寧にハンドドリップした珈琲です。

 

今回注文したのは、モクモクブレンド


サーブされた珈琲は、ブラウンシュガーや、メープルのような香りです。

 

一口含めば、丸みのある非常にまろやかな酸味と、軽やかでフルーティーな優しい甘さが広がります。後半には、わずかにですが苦味も感じられます。

 

ナッツのようなアフターフレーバーあり、飲み終わったカップには甘ーいブラウンシュガーの香りがします。

 

まるで店主の人柄がでたような優しい味わいで、とても美味しく頂くことができました。

 

 

有機JAS認証コロンビア シエラネバダの深煎りコーヒー豆を使った珈琲

ブレンドがとても美味しかったので、シングルオリジンも注文してみることにしてみました。

 

こちらは、有機JAS認証コロンビア シエラネバダの深煎り


ナッツやブラウンシュガーの香りの質がとても素晴らしく驚きました。

 

良質な苦味、豊かなコクと甘味が見事に調和した美味しい珈琲です。


このあとに紹介するスコーンとの相性も非常に良かったです。

 

全粒粉のスコーン
オーガニックジャムと一緒に

全粒粉のスコーン

 

全粒粉のスコーン

 

珈琲と一緒に、全粒粉のスコーンも注文しました。

 

口の中でサクサクした生地が少しずつしっとりとしていき、バターの風味と甘い味わいが広がるります。全粒粉のツブツブした食感も良いアクセントになっていて美味しいです。

 

スコーンと一緒に添えられて出されたのは、イタリアのオーガニックのイチゴジャムと生クリームです。

 

このイチゴジャムは、これまたフルーティな酸味と甘さのバランスが非常に良く、スコーンとの相性が抜群でした。

 

まとめ

上述した「BeansBm」さんの珈琲豆。

 

実は【モクモクコーヒー】さんの店主・近藤仁美さんのお父様・近藤光さんが焙煎しています。

 

まさに【モクモクコーヒー】さんで提供する珈琲は、親子二代の結晶というべき一杯なわけです。

 

秩父・長瀞の登山帰りの際、飯能駅は折り返し地点でもあるので、余力がある方は【モクモクコーヒー】さんの珈琲で一服してから家路に就いてはいかがでしょうか。

 

 【モクモクコーヒー】

TEL:050-5216-5789

住所:埼玉県飯能市柳町25-9

営業時間:12:00~20:00

定休日:毎週木曜日

アクセス:西武池袋線「飯能駅」北口徒歩3分

HP:mockmockcoffee.strikingly.com

 

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