~ 珈琲による第2の人生 ~ You Only Live Once

【埼玉】の《珈琲好き》。趣味である〈喫茶店巡り〉、〈カフェ巡り〉、〈珈琲の探求〉、〈蔵書紹介〉について情報を発信《☆YOLO☆》

越谷の【みずいろこーひー】さんに行ってきたよ!

 

こんにちわ。KENG(ケングー)@Grimpeur_KENG】です。

 

週一回のブログを綴っていますが、今月は仕事やプライベートの雲行きが怪しく、ブログをupするのも遅れてしまっています。

 

来月以降は仕事のほうが落ち着いてくれると思うので、より充実した記事を書いていけたらと思っています。

 

さて、今回のブログは行ってきたよシリーズです。

 

越谷【みずいろこーひー】さんを紹介していきたいと思います。 

【みずいろこーひー】の外観

  

 越谷について

新越谷駅

恥ずかしながら私は埼玉に住んでいるのに、埼玉の中央から西側の方の地域に疎く、足を伸ばす機会もありませんでした。

 

しかしながら、1年前から越谷や草加近辺に足を運ぶ機会が少しずつ増え、徐々にではありますが周辺地理にも詳しくなってきたたように思えます。

 

特に越谷の便利さや住みやすさには驚きを隠せません。

 

 

越谷には武蔵野線東武スカイツリーラインの2つの路線が通っています。

 

武蔵野線を使って越谷レイクタウン駅を下車すれば、日本最大のエコショッピングセンターであるイオンレイクタウンに行くことができます。
laketownkaze-aeonmall.com

laketown-outlet.jp

敷地面積が337357㎡もあるため、端から端の店を見るだけで疲れてしまうぐらいの広大さ。

ここに来れば何でも揃ってしまいますし、1日中遊び尽くせます。 

www.grimpeurkeng.com

 

  

また、東武スカイツリーラインは押上駅から半蔵門線が直結しているため、乗り換えなしで渋谷まで辿り着つくことができます。

 

なにより半蔵門線は、清澄白河や、神保町水天宮前(人形町)などのコーヒーショップや喫茶店巡りをするのに便利この上ないのです。


越谷からの都内へのアクセスぶりは、まさに素晴らしいの一言に尽きます。

www.grimpeurkeng.com
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 お店の場所

新越谷駅西口ロータリーから左の路地

 さて越谷の住みやすさの説明はここまでにして、さっそくお店の紹介をしていきたいと思います。

 

新越谷駅下車後、西口のロータリーから左の路地に進み、立ち並ぶマンションを横目に徒歩3分ほど歩いていきます。

 

「TOY BOX CAFE」の赤い建物

 すると、なにやら派手な赤い建物が見えてきます。

 

「TOY BOX CAFE」の外観 

この赤い建物は「TOY BOX CAFE」さん。

 

ハンバーグプレートや、ハンバーガー、タコス、ガパオなどの多彩なメニューを、ポップで明るい店内の中で食すことができる面白い場所です。

 

ソフトドリンクのメニューには、湿布のような味がするルートビアや私のエナジードリンクであるドクターペッパーが置いてあったりと、USAやAUSを彷彿させる一面も。

 

ガツっとしたものが食べたいと思った時には、かなり重宝しているお店です。 

  

【みずいろこーひー】の外観

でも、今回紹介するお店は、赤い建物の隣のお店。

 

白い建物の一階にレンガ様の外壁を施した【みずいろこーひー】さんです。 

 

【みずいろこーひー】の入り口

【みずいろこーひー】の入り口上部に取り付けられたレトロなアイアン製のウォールライト

【みずいろこーひー】の入り口横に供えられたメニューボード 

 ナチュラルテイストの外観の中に、多肉植物やアイアン製の装飾を各所に施した流行りのCafé風スタイル。

 

入り口前の乱形石の石畳が温かみを増しています。

 

 【みずいろこーひー】のロゴ

この丸みを帯びた優しい印象を受ける「みずいろこーひー」のフォント。 

 

デザインも、変に文字を上下させず、一貫して横にまっすぐ伸びているところが筋が通っているというか。

 

店内の様子

【みずいろこーひー】店内のテーブル席 

テーブル席は1つ、残りは8席程のカウンター席といった小さなお店。

 

間接照明をたくさん使用していて、その照明から降り注いだ明かりが木の温もりを生かしていて、小規模ながら落ち着いた温かみのある店内空間となっています。

 

店内にはジャズが流れ、空間の雰囲気に相まって、足を運んできた客達は自然としっとりと上品な会話をするようになる。

 

若い女子二人組や、中年の女性、スーツを着た男性客など客層は多彩ですが、主に女性客が多い印象を受けました。

 

手洗い場とメインのフロアとの間にはパーテーションで仕切られていて、動線の配慮がきちんとなされてもいます。

 

ナチュラルテイストな小物類が置いてあるカウンター

 そして今回案内されたのは、この端っこのカウンター席。

 

テーブルに置いてある小物類もナチュラルテイストで可愛らしいです。

 

グァテマラ
フレンチプレス珈琲

グァテマラのフレンチプレス珈琲

 抽出はハンドドリップフレンチプレスエスプレッソ等を普段は選べるのですが、この日伺った時はフレンチプレスのみの提供でした。

 

グァテマラのシングルオリジンでお願いし、しばらくすると店主が私が注文した珈琲豆を挽いて湯を注ぎ始めました。

 

その瞬間、カウンターにいながらも珈琲の甘くて香ばしい香りが漂ってきました。

 

いざ目の前に珈琲を提供されると、蜂蜜や黒糖のような甘い香り。

 

明るい酸味と華やかな甘さ。紅茶やみずみずしいフルーツのフレーバー。

温度が下がっても渋みはなく、クリーンな印象です。

 

お値段は少々高めですが、仕事終わりのご褒美に心地よい一杯となるかもしれません。

 

 キャラメルバナナと
カスタードのタルト

キャラメルバナナとカスタードのタルト

 コーヒーと一緒に、今回はキャラメルバナナとカスタードのタルトを注文しました。

 

たっぷりかかったキャラメルソース。

 

たくさん盛られたバナナの下には甘さ控えめなカスタードが詰まっています。

 

 バナナと滑らかなカスタードが織りなすほど良い甘さ、ほろ苦いキャラメルソース、そしてタルト生地の香ばしさが口の中で三位一体となり、大人な味わいに。

 

 ほろ苦いキャラメルソースは、アイスクリームにかけても美味しそうだなぁっと思いました。

  

まとめ

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この日は完売となっていましたが 、【みずいろこーひー】さんではスコーンも絶大な人気でして、スコーンだけテイクアウトする方も多くいらっしゃいます。

 

味は、プレーンチョコの2種類。

 

インスタなどのSNSを介して、来店日の前日までに連絡すれば、スコーン以外にもトーストやスイーツ類も取り置きすることが可能だそうです。

 

ただし席の予約はできないそうなので注意が必要です。

 

お近くを通りがかった際にはぜひ足を延ばしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 みずいろこーひー

TEL:048-915-6020

住所:埼玉県越谷市南越谷4-12-17

アクセス:新越谷駅西口徒歩3分
     新越谷駅から307m

営業時間: 火曜〜土曜 12:00~19:00(18:30L.O)

                  日曜・祝日 12:00〜18:00(17:30LO)
定休日:月曜日

客席:10席

SNS : http://instagram.com/mizuirocoffee

 

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