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【埼玉】の《珈琲好き》。趣味である〈喫茶店巡り〉、〈カフェ巡り〉、〈珈琲の探求〉、〈蔵書紹介〉について情報を発信《☆YOLO☆》

愛知県常滑市の【kedibaskan】さんに行ってきたよ!

 

こんにちわ!KENG(ケングー)@Grimpeur_KENG】です!

 

先日、愛知県に弾丸で行ってきました。

 

その際に立ち寄った常滑市にある【kedibaskan】さんの紹介です。

kedibaskanの店内

 

愛知県常滑市について

 愛知県を観光する場合、新幹線または飛行機のどちらかを利用するのですが、今回私が弾丸で旅行した際には飛行機を利用しました。

 

新幹線の場合は、都心の名古屋駅に発着となるので、ローカル線を利用して犬山市や豊田市、瀬戸市へアクセスする場合に便利だと思います。

 

一方、飛行機を利用する場合は常滑にある中部国際空港セントレアが発着場所となります。

こちらは空港からレンタカーを利用して、常滑市や半田市、知多半島を巡るのに便利だと思います。

 

その中部国際空港セントレアに隣接した場所では、2019年10月からボーイング787初号機を展示している複合施設が建設され、観光スポットとしてさらなる磨きをかけてきていました。
flightofdreams.jp

 

やきもの散歩道

やきもの散歩道

そんな中、中部国際空港から車で5~10分も走れば常滑の市街地にいくことができます。

 

常滑市は、常滑焼の産地としても全国でも非常に有名な地域です。

市内には「やきもの散歩道」などの観光スポットも設けられています。

 

毎年10月ごろには常滑焼祭りが開催され、常滑焼がお値打ち価格でゲットでき、焼き物好きにはたまらない祭典です。

tokoname-event.jp

   

いざ【kedibaskan】へ

 
kedibaskanの外観


kedibaskanの外観

今回は、そんな焼き物の街としても有名な常滑市にある自家焙煎珈琲を提供するお店のご紹介です。

 

お店の名前は【kedibaskan】さん。(通称【kedi】)

 

こちらのお店は2年前にも何度か訪れている私のお気に入りのお店です。

 

2年前に訪れた時よりも、お店の外観や入口の作りが少し変わっていました。

 
kedibaskanの入り口。アンティークドア。

綺麗な緑色のアンティークドア。これは変わっていませんでした。

 

このドアめちゃくちゃ雰囲気出ていて欲しいなぁと前々から胸の中で思いを寄せています。 

 

店内の様子

 

kedibaskanの店内

ドアを開け、店内に入るとそこはもう別世界です。

 

天井からぶら下がるドライフラワー、壁面の上に並ぶ本、乱雑に置かれてある雑貨、異なる仕様のテーブルや椅子。乱雑に配置されているようですが、それぞれが見事に握手しているかのようにまとまっています。


kedibaskanの店内。カウンターから見る景色。

 


kedibaskanの店内。壁面の本棚。

 壁面の本棚に陳列されてある本は、ある程度のカテゴリー分けがされているのですが、その文脈の構成に性格が出ていて、めちゃめちゃ面白いです。


kedibaskanの店内に置かれているアンティーク家具


kedibaskanの店内に置かれているアンティーク家具

 店内で使用されてあるアンティークの家具や雑貨は、実際に商品として購入することもできるそうです。

 

値段に関しては、値札がついていたりするものもあれば、ついていないものもあるので、店主のkatumiさんやyuccoさんに気軽に聞いてくださいとのこと。

 

実際、私は過去に置いてあった書籍を1冊150円で購入させて頂いたこともあります。


【kedi】オリジナルの洋服ブランド【hale≒ke(ハレトケ)】の商品

店内奥には、【kedi】オリジナルの洋服ブランド【hale≒ke(ハレトケ)】の商品も陳列してあります。

 

2年前までは、ここにもアイアン製の梯子にラダーシェルフのように本棚が設けられていたりもしましたが、今はそれがなくなっています。

 

かわりに写真の右端にある木の梯子を上ってロフトのようなスペースに上がることができ、そこのスペースにも洋服が並べられていました。

 

今回は、撮影に夢中になってるうちに商品を傷つけたりするのが怖かったので、ロフトのスペースではカメラは使用しませんでした。

 

申し訳ないのですが、気になる方はその足でチェックしに行ってみて下さい。

  

芳醇なエチオピアの珈琲

 

芳醇なエチオピアの珈琲

【kedibaskan】さんは、愛知県内でも初めてGIESEN(ギーセン)の焙煎機を導入したお店です。

 

サードウェーブで主流となっている浅煎りの豆が中心ではなく、豆の個性に合わせた焙煎を行なっているので私好みの焙煎度の豆が揃っています。

 

今回私が注文した珈琲は、エチオピア イルガチェフェのシングルオリジン。

 

抽出はネルドリップとペーパーのどちらかを選ぶことができ、今回はネルドリップでお願いしました。

 

ブルーベリーのようなフルーティな香りです。

一口目は明るい酸味を。二口目以降は酸味は穏やかになり、芳醇な甘味が徐々に現れてきます。

口の中で液体をくゆらすと、ブルーベリーの風味以外にも、ストーンフルーツのようなフルーティな風味が万華鏡のように絡み合って口の中に広がっていきます。

アフターフレーバの余韻も良好です。

 

深めの焙煎度合いのようですが、豆の質が良いこともあり、個性的な酸味が保たれた美味しい珈琲に仕上がっています。

 

優しい味わいのカフェオレ


優しい味わいのカフェオレ

こちらはM嬢が注文したカフェオレ。

 

寒い冬の季節には、珈琲の香りとミルクの優しい甘さがとても美味しく感じました。

 

珈琲の苦手なM嬢もこの温かいカフェオレを飲んで、ホッとした様子でした。 

 

まとめ

 2019年3月頃には、名古屋にて2店舗目となる【BABI CHAN CAFE】をオープンする予定だそうです。

#babichancafe

 

空間のテイストは【kedibaskan】さんと違うらしく、こちらも楽しみであります。

 

それに伴い【kedibaskan】→【KEDIBASKAN】へと店名が小文字から大文字に変わるそうで、お店の成長を感じます。

 

あわせて、ぜひぜひ足を運んでみて下さい。

 

【kedibaskan】 

TEL:0569-89-9578 

住所:愛知県常滑市青海町1-31

交通手段:西ノ口駅から442m

営業時間:月曜日~金曜日 11:30~23:00
     (food LO 22:00 drink LO 22:30)
     土曜日、日曜日 8:00~18:00
     (food LO 17:00 drink LO 17:30)

定休日:毎週火曜日、第1・3・5月曜日

HP:http://www.kedibaskan.com/

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