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【埼玉】の《珈琲好き》。趣味である〈喫茶店巡り〉、〈カフェ巡り〉、〈珈琲の探求〉、〈蔵書紹介〉について情報を発信《☆YOLO☆》

長谷の【KANNON COFFEE kamakura】さんに行ってきたよ!

こんにちわ!KENG(ケングー)@Grimpeur_KENG】です!

 

もう6月と梅雨の時期ですね。

 

この時期には紫陽花が見頃になるため、全国の紫陽花の名所が賑わってきます。

 

鎌倉の長谷寺に咲く紫陽花もその一つで、関東近郊から多くの観光客がその美しさを見ようと集まります。

 

今回はそんな長谷駅近くにあるコーヒースタンド【KANNON COFFEE kamakura】 さんに行ってきたので紹介したいと思います。

KANNON COFFEE kamakuraの外観

 

長谷について

長谷駅

長谷のエリアに行くためには、江ノ島電鉄沿線の途中にある長谷駅を下車します。

 

今回初めて長谷周辺を散策してみましたが、鎌倉駅と違って非常に落ち着いた雰囲気でありながら、見所ある観光名所や穴場スポットが豊富で、大変魅力的な街だと感じました。

 

Bread Code by recetteの食パン

朝10時。長谷駅周辺を散策していると、甘い香りが漂う食パン専門店がありました。

 

「Bread Code by recette」さんです。

 

甘い香りに誘われてついつい食パンに手が伸びてしまい1つ購入してみました。

 

Bread Code by recetteの食パン

バターをふんだんに使った、甘くてふわふわもっちりした手のひらサイズの食パン。

 

路地裏のレトロな佇まいを眺めながら、海岸からの潮風を感じ、このパンを頬張れば、最高の一日がスタートします。

 

高徳院の鎌倉大仏

こちらは鎌倉の顔とも言える大仏様。

高徳院の鎌倉大仏です。この大仏様も長谷駅を下車して徒歩10分程のところにあります。

 

1252( 建長四) 年に造立が開始され、大地震等で一部補強されたとは言え、ほぼ当時の面持ちのまま残されています。

 

そのため歴史的価値が非常に高い日本を代表する大仏と言えるでしょう。

 

お店の場所

長谷駅から高徳院へ向かうメインストリート

そんな魅力溢れる長谷のエリア。

 

写真は高徳院へ向かうメインストリートで、交差点を左に曲がると長谷寺方面へと向かいます。

 

このメインストリートの両サイドにはたくさんのお店が軒を連ねていますが、今回の目的地は、このメインストリートから一本裏の路地に入ったところにあります。

 

 

KANNON COFFEE kamakuraの外観

長谷駅から徒歩3分。

 

細い路地裏に今回の目的地である、【KANNON COFFEE kamakura】 さんがあります。

 

 

KANNON COFFEE kamakuraのベンチに座っているM譲

木の温もりを活かした優しい外観です。

 

 

今回伺ったのは冬から春にかけての2月頃。

 

鎌倉はまだ気温が寒く、海からの潮風も冷たいため防寒着は必須でした。

 

ですが、この日は温かい陽光が降り注いでいたため、店の外に設置されているベンチでM嬢は手足を温かい陽光に当てて日向ぼっこ。

 

ほんわか穏やかな気持ちになれます。

 

店内の様子

KANNON COFFEE kamakuraの店内

 

KANNON COFFEE kamakuraの店内カウンターの上に置かれているクッキーや
パウンドケーキ

さて、店内に入るとすぐ目の前には広いカウンターの上に、クッキーやパウンドケーキなど可愛らしいパッケージで包まれた焼き菓子が陳列してあります。

 

 

 

 心温まるおもてなしの言葉

 お店の方の心温まるおもてなしの言葉に早くも幸せな気分に浸ってしまいます。

 

 

カウンター後ろのバックボード

 カウンター後ろのバックボードに、本日のドリップコーヒーのメニューが掲示してありました。

 

メインとなる3つのブレンドに、月ごとに変わるシングルオリジンの珈琲を取り扱っているようですね。 

 

 

ドリッパーでの抽出光景

M嬢と相談し、今回は私がルワンダ産の「スカイヒル」という珈琲を、M嬢は静岡県ささま産の和紅茶を注文することにしました。

 

会計を済ませると、目の前でさっそく珈琲と和光茶の抽出が始まりました。

 

写真の真ん中のドリッパーで抽出しているのが私の珈琲で、右側の透明な丸いガラスで抽出しているのがM嬢が注文した和光茶です。

 

自分が注文したドリンクを目の前で抽出してくれるのは、演出としても良いと思うのですが、なによりも安心安全を我々消費者に与えてくれますね。

 

 

細口ポットで丁寧に抽出している光景

 細口ポットで丁寧に丁寧に抽出しています。

 

珈琲の華やかな香りが店内にふわっと広がっていました。

  

いざ!実食!

ルワンダ産スカイヒル

2月限定のルワンダ産の「スカイヒル」というコーヒーです。

 

限定という言葉に弱いんですよねぇ。

 

ルワンダ産スカイヒルと静岡県ささま産の和紅茶

右下のがルワンダ産の「スカイヒル」というコーヒーで、左上にあるのが嬢が注文した静岡県ささま産の和紅茶です。

 

この「スカイヒル」というコーヒーは、パイナップルなど南国のトロピカルフルーツ?またはグレープフルーツを思わせるような酸味が特徴的でした。

 

ですが、その酸味も角がとれた丸みのある酸味で、瑞々しくて非常に飲みやすいコーヒーでした。

 

酸味の後には、優しい甘みが口の中に広がりましたが、しばらくして液体の温度が下がってくると、タンニンの渋みが少し強く感じてきます。

 
静岡県ささま産の和紅茶に関しては、ほうじ茶のような香ばしさがありながら、非常に柔らかくあっさりした味わいです。

 

M嬢も「以外にあっさりだわ」と想像していたものよりも違ったようでしたが、癖がなくて飲みやすかったので普段使いに便利だなぁという印象を私は受けました。

 

まとめ

紫陽花が咲き乱れる場所として有名な長谷寺は、6月頃ともなれば沢山の人が各地から足を運んでくる名所中の名所です。

 

ですが、大通りから一本路地を入れば、人通りが少なく、ベンチで座りながら温かい珈琲が飲める憩いの場【KANNON COFFEE kamakura】さんがあります。

 

 長谷周辺に観光の際には、ぜひ足を運んでみてください。

 

KANNON COFFEE kamakura

tel:0467-84-7898 

住所:神奈川県鎌倉市長谷3-10-29

アクセス:江ノ電長谷駅から徒歩3分

営業時間:10:00~18:00

定休日:無休

 

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