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『生き方』稲盛和夫(著)は誠実に生き、心を磨き、人生の問いに応えていくことを決意させてくれました

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こんにちわ!KENG(ケングー)です!

 

猛暑到来ですねぇ。

 

熱中症にならないためにも、小まめな水分補給、そして無理せずエアコンを活用していきたいものです。

 

さて、今回は過去の蔵書の中から、影響を受けた1冊を紹介していきたいと思います。

 

私は、年間100冊読むように努力しています。

 

今年は、去年の9月から数えると、85冊ほど。

 

なるべくジャンルは隔たらないように、乱雑するようにしています。

 

今後は、私が読んだ蔵書を少しずつ紹介していければと思います。

 

 

そして今回は、だいぶ悩んだのですが、私の人生の生き方に影響を与えた本を紹介しようと思います。

 

稲盛和夫さんの著書「生き方

稲盛和夫 『生き方』です。

 

これは以前の職場の後輩に紹介して頂いた本です。

後輩はいつもこの本に書かれている内容を、自身の教訓としているそうです。

 

私も、この1冊を読み終わってから、稲盛和夫さんの考え方に共感するようになりました。

 

稲盛和夫さんの著書「生き方」の作中の一文

 

 人生をよりよく生き、幸福という果実をえるには、どうすればよいか。

 そのことを私は一つの方程式で表現しています。それは次のようなものです。

 

<人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力>

 

 人生や仕事の成果は、これら三つの要素の”掛け算”によって得られるものであり、けっして”足し算”ではないのです。

、、、、、、、

 掛け算ですから、能力があっても熱意に乏しければ、いい結果は出ません。逆に能力がなくても、そのことを自覚して、人生や仕事に燃えるような情熱であれば、先天的な能力に恵まれた人よりはるかにいい結果を得られます。

 そして最初の「考え方」。三つの要素のなかではもっと大事なもので、この考え方次第で人生は決まってしまうといっても過言ではありません。

、、、、、、、

 この考え方が大事なのは、これにはマイナスポイントがあるからです。0点までではなく、その下のマイナス点もある。つまり、プラス100点からマイナス100点までと点数幅が広いのです。

 

 このように例え能力や熱意が優れていたとしても、誠実な考え方がなければ、人生や仕事の成果はマイナスに転じてしまう。

 つまり1日々を誠実に過ごすことが心を磨き、人間を成長させ、人生を豊かなものにするんではないでしょうか。

 

あるセミナーでは、熱意が大事だとゴリ押ししている講師がいましたが、本書を読んでいただければ、熱意があったとしても、考え方が不誠実だと結果はマイナスに転じてしまうことは、ご理解いただけるかと思います。

 

 まだまだ稲盛和夫さんの格言なるものは、この本に満載でして、少しでも興味を持たれた方は、ぜひ読んでみてください。

 

 図書館で読んでみて、良いとおもったら購入するのもおすすめですよ。

(現に私も、図書館で読んでから購入をしました。)

 

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