~ 珈琲による第2の人生 ~ You Only Live Once

【埼玉】の《珈琲好き》。趣味である〈喫茶店巡り〉、〈カフェ巡り〉、〈珈琲の探求〉、〈蔵書紹介〉について情報を発信《☆YOLO☆》

吉祥寺の【COFFEE HALL くぐつ草】に行ってきたよ!

 

 

こんにちわ!KENG(ケングー)@Grimpeur_KENG】です!

 

 インスタでもUPしましたが、先日1泊2日で八ヶ岳に行ってきました。

 

https://www.instagram.com/p/BoWHorLj9v_ZGvUpfbjU3OzBb3d25Bb2YXQ_ms0/

先日、八ヶ岳の最高峰とされる赤岳をハックしてきました。百名山だけあって登り甲斐があり、頂上からの景観も、富士山以上でした。やっぱり富士山は登るもんじゃなくて眺めるもんだと実感した次第です。遠くのほうには槍ヶ岳、劒岳などのアルプスも見え、雪が積もっていました。不安もありますが、このまま中級の山々を登って、来年以降、穂高に挑戦してみよう。#八ヶ岳#登山#登山好きな人と繋がりたい #登山初心者 #赤岳#赤岳山頂 #赤岳頂上山荘

 

全歩行時間は11時間弱ですが、山小屋に宿泊したことでだいぶ楽に感じました。

 

それでも筋肉痛は半端ないんですが(笑)

 

この登山の前後は天気も崩れていたようでしたが、幸いにも天気にも恵まれ最高の体験をすることができました。

 

山頂からはるか彼方まで続く空と、広大で猛々しい山々を眺めていたら、国と国を隔てる国境なんかクソくらぇと思ってしまいます。

 

くだらない社会にペコペコ頭下げて、おべっかして、価値観を押し付け合い、人の顔色を見て右往左往する。

 

楽しいことなんて何もないわぁっともんもんとしていても、この景色を見たら一変。

 

あぁ。好きなことして生きてて良いんだぁ。自分を壊してまで自分を押さえつける必要ないよねぇっと諭すことができました。

 

これだから山って良いですよね。

 

山を登ったものにしかわからない。一歩ずつ前に進んだものにしかわからない景色があるんです。

 

だから、また1年このブログを書き続けます。

 

ポエマーみたいに恥ずかしいことをつらつらと述べてしまいました(笑)

 

ではさっそくですが、今回のブログを紹介していきたいと思います。

 

今回は行ってきたよシリーズ。

 

吉祥寺にある【COFFEE HALL くぐつ草】さんに行ってきたので紹介していきたいと思います。

【COFFEE HALL くぐつ草】

 

吉祥寺について

 吉祥寺駅

私が学生のころ吉祥寺に住んでいる人は皆お洒落に見えていました。

 

ハイセンスな服に身を包み、渋谷の住民とは一線を画す存在。

 

「崇高な街」ゆえに貧乏人は足を踏み入れたらダメと勝手に妄想して、自ら近寄りがたい印象を脳内に植え付けていました。

 

だからこそ、「吉祥寺に住んでるよ」「よく吉祥寺に行くんだよね」という事柄が一種のステータスみたいに感じてました。

 

賑やかな吉祥寺の街並み

私が吉祥寺に行くようになったのは、本当に最近になってからの話。

 

それこそ喫茶店・カフェ巡りで足を踏み入れたのが最初です。

 

実際行ってみるとやはり人々の服のセンスには目を見張るものばかりでした。

 

駅周辺は賑やかな商店街だけでなく、パルコや東急などのビルも立ち並び、有名な飲食店やアパレルショップも多数。

 

 

井之頭公園

しかし駅から少し歩けば、緑豊かな井之頭公園にも行ける。

 

街全体が一つのテーマパークみたいで、1日中いても飽きません。

 

傀儡の看板に魅せられて

【COFFEE HALL くぐつ草】

吉祥寺駅北口のサンロード商店街を左に曲がっダイヤ街をほどなく歩くと、今回紹介する【COFFEE HALL くぐつ草】さんがあります。

 

右はモバイルショップで、左には生活雑貨屋さん。

 

にぎやかな商店街の中ぽつんと傀儡の看板が佇んでいます。

  

【COFFEE HALL くぐつ草】

【COFFEE HALL くぐつ草】さんは1979年(昭和54年)創業の老舗カフです。

「江戸糸操り人形劇団 結城座」の劇団員の手によって35年間変わることなく吉祥寺の市民に親しまれてきました。

 

【COFFEE HALL くぐつ草】へ降りる階段

そんな老舗の醸し出すオーラに胸を躍らせながら、さっそく地下へと続く階段を降りていきましょう。

  

薄暗い洞窟の店内

 【COFFEE HALL くぐつ草】の薄暗い洞窟のような店内

階段を降りると薄暗い洞窟の中を彷彿させる世界が広がっています。

ギラギラと活気に満ち溢れた商店街から一変して、大人びた雰囲気です。

この時伺った時間帯は、15時ぐらい。

すでに多くのお客さんで賑わっています。

 
【COFFEE HALL くぐつ草】の店内奥にある小さな庭

お店の奥のほうには、小さな庭が見えます。

 

薄暗い洞窟空間に、生命を象徴とさせる植物が眩い光に照らされていて、なんとも形容しがたい素敵な空間に仕上がっています。

 

手掛けたのは東村山にある藍設計事務所の建築家 鯨井勇さん。

 

細かく細部を見れば見るほど、こだわりが詰まっていて素晴らしいの一言です。

 
【COFFEE HALL くぐつ草】で読書

さて、店内の雰囲気にほれぼれしつつも、注文を早く決めなきゃと急ぐ私。

 

メニュー表を見ながら、何気なく周囲の人のオーダーに耳を傾けているとカレーとアイスコーヒーを注文してる方が多かった印象があります。

 

この日は外の気温が暑かったのもあるのかもしれません。

 

一通りメニューを眺めて注文内容を決めると、カウンター内で珈琲をドリップしている女性がこちらの雰囲気を察して、そっと注文を取りに来ました。

うん。

絶妙なタイミングで素晴らしい。

 

注文を終えると、「ただいま混雑しており、少々お時間を頂きますが宜しいでしょうか?」とていねいな接客。

 

むしろ本が読めるので、ゆっくりで良いです~とお願いしました。

 

スパイス際立つ濃厚カレー

スパイス際立つ濃厚なくぐつ草カレー

今回注文したのは、お店自慢の「くぐつ草カレーセット」。

 

まずはカレーのルーだけを賞味してみましたが、玉ねぎの甘みが凄いです。

 

後からスパイスの香りが追いかけてきて、鼻から抜けていく感覚はやみつきになってしまいそうです。。

 

これをライスにけけたら絶対にうまいカレーになると、食べる前から核心。

 

実際にご飯にかけてみると、その通りにうまいカレーなりました。(笑)

 

ルーに入っているビーフは、ほろほろと口の中でほどけるほどよく煮込まれています。

  

フレンチローストの
ブレンドコーヒー

オールドビーンズを使用したフレンチローストのブレンドコーヒー

カレーのセットと一緒に注文したのは、フレンチローストで焙煎されたブレンドコーヒーです。

 

ストロングと、ソフトのどちらかを選べるようですが、この日は吉祥寺の喫茶店・カフェ巡りをしていたので、ソフトを飲みたい気分に。

 

【COFFEE HALL くぐつ草】さんの珈琲豆は、オールドビーンズを使用しているらしく、それをネルドリップで丁寧に抽出しています。

 

テーブルにサーブされるとカップから漂ってくるトーストやキャラメル、黒糖、ブラウンシュガーなどのアロマに気分は高揚してやみません。

 

さっそく一口頂くと、良質な苦味と甘みがとても素晴らしく、思わず「凄い!」と唸ってしまいました。

 

飲み終わるまで終始渋みは感じられず、クリーンでありながら厚みがあります。

 

ネルドリップ特有の丸みがあって滑らかテクスチャーも飲んでいて飽きません。

 

こんな美味しい珈琲が毎日飲めたら最高ですね。 

  

まとめ

デザートメニュー

食後にデザートを注文しようか悩みました。

 

レアチーズケーキや、パプディングは、ネットの口コミでも人気が高いようです。

 

いつもデザートは別腹なんですが、さすがに喫茶店・カフェ巡りでガチのお腹一杯になってしまったので、また次の機会にすることとしました。

 


重い扉の向こうの階段を上って帰るところ

洞窟のようなとても不思議な店内空間は、読書家にとって非常に居心地が良い空間に感じました。

 

そんな居心地の良い空間の中で美味しい珈琲とカレーに心もお腹も満たされると、重い扉の向こうの階段を上がるのがついつい名残惜しくなってきます。

 

吉祥寺に来た際に、ぜひ一度【COFFEE HALL くぐつ草】さんに足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

COFFEE HALL くぐつ草

TEL:0422-21-8473

住所 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-7-7 島田ビルB1F

アクセス:吉祥寺駅から徒歩4分

営業時間:10:00~22:00

 定休日:無休

 

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