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【埼玉】の《歯科医師》。趣味である〈喫茶店〉、〈本〉、〈珈琲〉について情報を発信《☆YOLO☆》

珈琲にハマったきっかけ~【KENGの珈琲道】~

 こんにちわ!KENG(ケングー)@Grimpeur_KENG】です!

 

この夏は思ったよりも気温が涼しく、過ごしやすかったですね。

 

むしろ一昨日あたりからは気温が23℃まで下がって、半袖じゃ寒いぐらい。うぅ~さぶっ。

 

季節の変わり目なので、風邪をひかないよう体調管理はしっかりしましょうね。

 

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きっかけは車中の中で

さて、今回は私事になってしまいますが、自分が珈琲の魅力にハマったきっかけについて書いていこうと思います。


私が珈琲にハマったきっかけ。

それは、私が愛知で働いていた時期に遡ります。


訪問歯科診療で車で移動していた時に、一緒に行動を共にしていた歯科衛生士と世間話をしていたら『今の仕事じゃなかったら、なにがやりたいか?』という話題が出てきたのです。

 

歯科衛生士はお花屋さんをやりたいと言いました。

 

しかも、『並んであるショーケースから選んで花束を作るいったものじゃなく、植物園のように道の両脇にずらっと植物が飾ってあり、歩きながらお花を選んで、花束を作れるような店が夢です』と答えてくれました。

 

素晴らしい魅力いっぱいの話を聞いて、この時心が踊りました。

 

一方で、私が今の仕事をしなかったら、どんな仕事をしたかったかを考えてみました。

 

その時思いついたのが、喫茶店でした。

 

KENGが考える理想の喫茶店

喫茶店。あのノスタルジックな雰囲気の中で、珈琲一杯を片手にゆっくり読書をすることは、喧騒とした仕事から解放される楽しみの1つでした。

 

歯科衛生士さんと話した以降は、今の仕事が安定したら、自分の家をリフォームして小さい喫茶店をやってみたいと思うようになりました。

 

近所の方々が気軽に通えるような喫茶店。ソファやカウンターに座って、窓から緑豊かな植物達を眺めながら、自分の好きな本をゆっくり読む。


店内の壁には所有する蔵書を並べて、自由に読んで頂き、時々お客様の持参した本と交換してみたり。

 

スタバや、ドトールといったガヤガヤしてたり、勉強中の学生で席が埋まってるといった場所が増えてきている中で、そんな素敵な喫茶店が家から100メートルのところにあったら、どんなに素敵だろう。

 

もちろん隣近所の人たちが顔出して話すだけでも良い。自転車や徒歩で通える、そんな家以外の憩いの場が、地元には足りないなと感じたんです。

 

とりあえず珈琲でも勉強してみるか?

そうこう考えて夢が膨らんでるうちに、棚に並べる蔵書は用意できるかもしれないけど、肝心のフードやドリンクメニューどうしよ。

 

自分珈琲好きだから、とりあえず珈琲でも勉強してみるか?

 

ホント正直、珈琲にハマったきっかけは、こんな中途半端な気持ちから始まったんです。はぃ。

 

真剣に珈琲に取り組んでる人からしたらふざけてますよね。(汗)

 

でも、もっと家庭で美味しく珈琲を飲む習慣が普及しても良いんじゃないかって素朴な疑問もあったので、なんとかならないのかなぁぐらいのことは考えてました。

 

それから珈琲に取り組む第一歩で始めたのが、珈琲の飲み歩きでした。喫茶店やカフェを巡るのが好きだったので、ついでに珈琲も飲み比べてみようと考えたのです。


そしたら、いつも何気なく飲んでて気にもとめなかった珈琲が、店によって香りや味が全く違うことに気がついたんです。

 

グァテマラ?コナ?マンデリン?

中煎り?深煎り?

ペーパー?ネル?

なんだ?なんだ?聞いたことない。

 

調べてみると、豆の品種が違ったり、焙煎の仕方や抽出の仕方が店によって異なっていることを少しずつ理解してきました。

 

また同じ珈琲豆でも、店で淹れて頂いた珈琲と、自分で淹れた珈琲とでは『おいしさ』が全く違うことに驚愕しました。

これが《プロ》の味か。。。。そのプロの技に感動したとともに、自分でやってみて初めて珈琲の難しさを実感したのです。

 

それは、いっぱしの素人が触れてはいけない領域とも思えました。 しかし、珈琲を一杯作る楽しさ。作った珈琲を味わう楽しさを覚えたら踏み込まずにはいられませんでした。

 

そして、もっともっと珈琲について知りたいと思ったのです。

あとは、時のゆくまま。あれよあれよと珈琲にハマっていったわけです。

 

今では、ハマっていくたびに珈琲の難しさを感じますが、学んだことをインプットするだけでなく、このようなブログでアウトプットすることで知識も整理することができています。

 

まとめ

突拍子もなく始めた珈琲ですが、今では珈琲が日々の生活の一部となり、自分には欠かせない存在となっています。

 

この楽しさをもっともっとたくさんの方と共有したい。

そのために、このブログをより一層充実したものにしていきたいと思っています。 

 

長々と珈琲にハマったきっかけについて書かせて頂きましたが、今後も温かく見守って頂けると嬉しいです。

 

末永~~~~~く。宜しくお付き合いの程。

ではでは!

 

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