~ 珈琲による第2の人生 ~ You Only Live Once

【埼玉】の《珈琲好き》。趣味である〈喫茶店巡り〉、〈カフェ巡り〉、〈珈琲の探求〉、〈蔵書紹介〉について情報を発信《☆YOLO☆》

蔵書紹介

『ジュージュー』を読んで、もどかしい社会の中で「どのように」人生を生きていくべきかを考えてみました。

現代の社会で生きていくことの難しさ、厳しさ、もどかしさ。 そんな中で「どのように」自分は生きていくべきなのか。 日頃の自分の言動や行動を客観的な視点で考える一助にすることもできました。 それゆえ逆に読んでいて難しかったり悲しい気持ちを感じたり…

【鹿の王】上原菜穂子(著)を読んで、自然と共存しながら懸命に生きる姿に感動しました。

今回のKENGブログは上橋菜穂子さんの【鹿の王】の紹介です。 混沌とした状況の中で、自然と共存しながら懸命に生きる姿に、感動してしまいました。

【Fコース】山田悠介(著)を読んで、仮想現実の世界にダイブする感覚を体感。

仮想現実の世界は、私達の日常にも少しずつ浸透してきています。 物語はそんな仮想現実のゲームの世界を中心に展開されていきます。 本の世界で描かれた仮想現実の世界に、我々読者もダイブする感覚が体感できました。

【美味礼讃】海老沢泰久(著)読んで、本物を追い求める熱意は、人の可能性を無限大にさせると感じました。

今回のKENGブログは、海老沢泰久(著)【美味礼讃】を紹介します。 辻調理師専門学校の創設者である辻静雄の半生をモデルにした架空の伝記小説です。 本物のフランス料理を追い求める辻静雄氏の熱意が、周囲の人々を動かして、さらに新たな出会いを生んでい…

【100%好かれる1%の習慣】松澤萬紀(著)を読んで、院内スタッフの意識改革の参考にしてみました。

「利他の精神」って大事だとわかっていても、喧騒とした日常を過ごしていると、ついつい忘れてしまっていますよね。 そんな折に、この【100%好かれる1%の習慣】を読んだことで、また「利他の精神」を思い出すことができました。 他職種でも、お客に対する…

【「学力」の経済学】中室牧子(著)は、どの職種も読むべき!!

【「学力」の経済学】を読んでみました。 子供の教育をテーマにしている本書。ただほめるだけではダメ!ほめ方を工夫することで、子供の学力は大きく影響することを論理的に解説しています。 子供だけでなく、実際には職場の後輩や従業員にも活用できるよう…

『ようこそ、バーピノッキオへ』はらだみずき(著)を読んで、心がホッとしたぁ~!

今回のKENGブログは『ようこそ、バー・ピノッキオへ』という蔵書紹介! ブログ投稿のために、もう一度読み返しましたが、読み心地はやっぱり最高ですね! 気になる方はぜひチェックしてみてください!

『もう一つのバルス』~木原浩勝(著)~

今回のKENGブログは『もう一つのバルス』という蔵書の紹介です。 「天空の城ラピュタ」。スタジオジブリ作品の中でもロマンあふれる作品ですが、パズーとシータが玉座の間で「バルス」と叫ぶシーンには、製作当初違った構想が練られていたなんてご存知でした…

『コーヒーに憑かれた男たち』 ~日本の珈琲御三家~

今日は鳩中労さんの『コーヒーに憑かれた男たち』について紹介。 作中に登場する銀座「カフェ・ド・ランブル」の関口一郎先生や、南千住「カフェ・バッハ」の田口護先生など、日本の自家焙煎珈琲の発展に尽力した賢人たちの生き方に触れて、自身の珈琲道に影…

珈琲の『抽出の原理』をわかりやすく紹介します

珈琲の抽出は「成分の移動」です。 珈琲粉と湯の間で起こる原理を理解し、家庭で淹れる珈琲をもっと美味しくできるかもしれません。 へたくそな手書きの図も交えながら【抽出の原理】をわかりやすく紹介します。

『マイナス・ゼロ』広瀬正(著)を読んで、「一瞬々を精一杯生きる」ことが大切だと再認識しことました。

今回のKENGブログは蔵書紹介。 広瀬正「マイナス・ゼロ」を紹介。 昭和20年、浜田俊夫という少年は空襲の中で遺言を残して死んでしまった先生の約束を守るため、18年後かつてあった先生の研究室の場所へやってきた。 その場所で出会ったのは、先生と一緒に住…

『オールドクロップ』の素晴らしさ。ニュークロツプとの違いを含めて。

今回のKENGブログは珈琲豆のエイジング(熟成)について。 エイジング(熟成)した珈琲豆を「オールドクロップ」、収穫してから1年未満の珈琲豆を「ニュークロップ」と言いますが、それぞれの概念や違いについて紹介します。

『昭和史』半藤一利の(著)を読んで、戦争を考える

8月6日の広島原爆投下日。Twitterで目にした投稿から、戦争に対しての現代の考えが垣間見えました。 戦争は絶対にやってはいけないし、援助してもいけません。 原爆を投下されたからこそ、昭和史を交えて、平和への道を模索するべきだと思います。

『チーズはどこへ消えた?』スペンサー・ジョンソン(著)を読んで、混沌とした社会に一歩踏み出す勇気をもらえた

過去にしがみつき、新規開拓の一歩をなかなか踏み出せない。 未来が見えないと、思わずためらってしまいますよね。 この『チーズはどこへ消えた?』は100ページ足らずの本ですが、混沌とした社会や自分の人生に不安を抱く社会人にぜひ読んでほしい1冊です!

『夜と霧』V・E・フランクル著を読んで、戦争や人が生きる意味を考える。

戦争なんてものは、気前の良いルールで守られている確約なんてものないんです。 負ければ、必然的に勝利した側の支配下に迫害を受ける可能性だってある。 我々戦争体験をしていない世代は、戦時下で起こった悲惨な現実を深く理解しなければならないと思いま…

『生き方』稲盛和夫(著)は誠実に生き、心を磨き、人生の問いに応えていくことを決意させてくれました

稲盛和夫(著)『生き方』の蔵書の紹介です。 人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力。 考え方が誠実でなければ、例え熱意や能力があったとしても、人生は豊かには慣れない。 今まで人生とは何かを探していましたが、人生は答えてくれない。 誠実に生き、人生…

はじめましての御挨拶。

埼玉県で歯科医師をやっているKENG(ケングー)です! 今日からブログをはじめるんですが、その前に皆さんに御挨拶と、今後の意気込みについてを知って頂こうと思います!